読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

take's blog -UNFINISH-

旅行、クルマ、鉄道、飛行機、スノーボード、音楽、ガジェットetc...多趣味なtakeのブログです Since May 2016.

京都鉄道博物館(2016.9.18)Part5

【Part4からの続き】

今回で「京都鉄道博物館」シリーズ最終回となります!

f:id:take-metal:20170223224544j:plain

500系521形、クハネ581形、クハ489形

再び本館に戻り、2階から撮影してみました。

f:id:take-metal:20170223224609j:plain

500系521形、クハネ581形、クハ489形 

f:id:take-metal:20170223224633j:plain

クハネ581形

f:id:take-metal:20170223224659j:plain

クハ489形 

f:id:take-metal:20170223224748j:plain

500系521形、クハネ581形

こうやって新旧の車両が並んで、色々な視点から観られるのが博物館の良さであり、醍醐味ですよね。

f:id:take-metal:20170223224829j:plain

本館を出て、扇形車庫でお馴染みの旧「梅小路蒸気機関車館」エリアへ。

連絡デッキからは東海道本線東海道新幹線がバッチリ見えます。

f:id:take-metal:20170223224908j:plain

「列車位置情報システム」が設置されており、通過する車両が分かるのが面白いですね!

f:id:take-metal:20170223224945j:plain

引っ切り無しに新幹線と電車が通過していくので飽きませんね! 

f:id:take-metal:20170223225032j:plain

世界遺産である東寺の五重塔を背景に、東海道新幹線N700A系と関空特急「はるか」という、如何にも京都らしい1枚を撮ることができました!

f:id:take-metal:20170223225131j:plain

8620形8630

今回は時間が無くて「SLスチーム号」には乗りませんでしたが、「京都鉄道博物館」になっても人気ですね!

大正3年に製造された日本初の量産型蒸気機関車が動態保存されているって凄いことですよね。

f:id:take-metal:20170223225315j:plain

8620形8630

f:id:take-metal:20170223225414j:plain

8620形8630 

f:id:take-metal:20170301231737j:plain

DE10形1118 

f:id:take-metal:20170301231805j:plain

DE10形1156 

f:id:take-metal:20170301231837j:plain

最後に旧「梅小路蒸気機関車館」の扇形車庫になります。

前からずっと来たかった場所で、「京都鉄道博物館」の一部に組み込まれる形にはなりましたが、貴重な扇形車庫と機関車を見ることができて本当に良かったです。

f:id:take-metal:20170301232908j:plain

車庫は重要文化財に指定され、現存する日本最古の鉄筋コンクリート造りということで、動態車両8両を含む全20両が保存されています。 

f:id:take-metal:20170301232956j:plain

蒸気機関車はあまり詳しく無いのですが、一通り写真を撮ってみました。

f:id:take-metal:20170301231923j:plain

C51形239 

f:id:take-metal:20170301231958j:plain

C53形45 

f:id:take-metal:20170301232055j:plain

C59形164 

f:id:take-metal:20170301232130j:plain

D52形468 

f:id:take-metal:20170301232205j:plain

D50形140 

f:id:take-metal:20170301232232j:plain

C58形1 

f:id:take-metal:20170301232301j:plain

C55形1 

f:id:take-metal:20170301232327j:plain

1070形1080

f:id:take-metal:20170301232355j:plain

C62形1 

f:id:take-metal:20170301232428j:plain

D51形1 

f:id:take-metal:20170301232500j:plain

9600形9633

f:id:take-metal:20170301232527j:plain

C11形64 

f:id:take-metal:20170301232553j:plain

C61形2 

f:id:take-metal:20170301232620j:plain

C62形2 

f:id:take-metal:20170301232652j:plain

C56形160 

f:id:take-metal:20170301232728j:plain

B20形10

f:id:take-metal:20170301232800j:plain

7100形7105

f:id:take-metal:20170301232830j:plain

ということで「京都鉄道博物館」を写真たっぷりでご紹介してきましたが、とにかく展示車両が豊富で、1日居ても飽きないほど見応え十分でした!

 

これで、JR東日本の「鉄道博物館」、JR東海の「リニア・鉄道館」、そしてJR西日本の「京都鉄道博物館」と3大鉄道博物館を制覇したことになりました!(∩´∀`)∩

鉄道ファンにとって車両が引退してしまうことは悲しいことですが、引退後も博物館に保存され、いつでも見ることができることは本当に嬉しいことですし、その地域の鉄道の歴史や技術を学べる鉄道博物館はやはり楽しいですね。

今回はあまり時間が無かったのと、混雑していたのでゆっくりと見て回ることができなかったので、また京都に行く際は寄ってみたいと思います。

京都鉄道博物館(2016.9.18)Part4

【Part3からの続き】

京都鉄道博物館」Part4になります!

f:id:take-metal:20170220232052j:plain

100系122形

500系もカッコいいですが、シャープな100系も好きな型式です!

2012年3月に引退となりましたが、お別れをするために岡山まで遠征したのが懐かしいですね。

f:id:take-metal:20170220232126j:plain

100系122形 

f:id:take-metal:20170220232211j:plain

100系122形 

f:id:take-metal:20170220232303j:plain

100系122形

本館はここまでで、次に展示引込線へ。

f:id:take-metal:20170220232401j:plain

カニ24形

展示引込線は実際の営業線と繋がっている引込線で、法令上の営業線扱いになるので、現役の車両も展示できるようになっています。

これは他の鉄道博物館では無い試みで面白いですね!

今回は「トワイライトエクスプレス」のカニ24形電源車とオハ25形客車が展示されていました。

f:id:take-metal:20170220232450j:plain

カニ24形

f:id:take-metal:20170220232548j:plain

カニ24形 

f:id:take-metal:20170220232637j:plain

カニ24形 

f:id:take-metal:20170220232753j:plain

オハ25形 

f:id:take-metal:20170220232835j:plain

オハ25形 

f:id:take-metal:20170220232910j:plain

オハ25形 

f:id:take-metal:20170220233040j:plain

EF81形103

こちらは屋外展示のトワイライトプラザで、6両展示されています。

展示引込線は期間限定で、こちらの「トワイライトエクスプレス」は常設展示という感じですね。

f:id:take-metal:20170220233125j:plain

EF81形103 

f:id:take-metal:20170220233219j:plain

EF81形103 

f:id:take-metal:20170220233258j:plain

スシ24形、EF81形103

f:id:take-metal:20170220233353j:plain

スシ24形 

f:id:take-metal:20170220233429j:plain

スロネフ25形 

f:id:take-metal:20170220233501j:plain

スロネフ25形 

f:id:take-metal:20170223223942j:plain

EF65形1 

f:id:take-metal:20170223224030j:plain

EF58形150 

f:id:take-metal:20170223224106j:plain

オロネ24形

寝台特急日本海」幕のオロネも展示されています。

f:id:take-metal:20170223224138j:plain

オロネ24形

f:id:take-metal:20170223224214j:plain

オロネ24形

日本海」には一度乗ったことがあり、もう一度乗りたいと思っていましたが、「日本海」どころかブルートレインが全廃となってしまいました…。

最近は「ななつ星」を皮切りに「トワイライトエクスプレス瑞風」や「TRAIN SUITE 四季島」といった高級クルーズトレインが流行っていますが、手頃で旅情があるブルートレインが無くなってしまったのは寂しいですね…。

 

次回で最終回になります。

【Part5に続く】

京都鉄道博物館(2016.9.18)Part3

【Part2からの続き】

今回も「京都鉄道博物館」本館の展示車両になります!

f:id:take-metal:20170220230318j:plain

230形233 

f:id:take-metal:20170220230431j:plain

EF66形35

f:id:take-metal:20170220230520j:plain

EF66形35 

f:id:take-metal:20170220230552j:plain

EF66形35

EF66形は下部を通れるようになっており、真下から足回りを見ることができます!

f:id:take-metal:20170220230628j:plain

EF66形35 

f:id:take-metal:20170220230710j:plain

京都鉄道博物館」は車両展示だけではなく、鉄道設備を学べるコーナーも充実していました。

f:id:take-metal:20170220230758j:plain

912形64

f:id:take-metal:20170220230840j:plain

結構本格的に鉄道設備を再現していますよね。 

f:id:take-metal:20170220230928j:plain

ポイント切替体験もすることができます。 

f:id:take-metal:20170220231019j:plain

クモハ100

f:id:take-metal:20170220231112j:plain

DD51形756 

f:id:take-metal:20170220231156j:plain

DD51形756 

f:id:take-metal:20170220231226j:plain

DD51形756 

f:id:take-metal:20170220231317j:plain

クハ151形 

f:id:take-metal:20170220231403j:plain

クハ151形  

f:id:take-metal:20170220231447j:plain

ヨ5000形5008

f:id:take-metal:20170220231554j:plain

キハ81形 

f:id:take-metal:20170220231624j:plain

キハ81形 

f:id:take-metal:20170220231700j:plain

EF52形1 

f:id:take-metal:20170220231737j:plain

EF52形1

旧「交通科学博物館」で展示されていた車両も多いですが、展示の雰囲気も変わると新鮮ですね!

【Part4に続く】

京都鉄道博物館(2016.9.18)Part2

【Part1からの続き】

今回からは「京都鉄道博物館」の本館に展示されている車両をご紹介していきます!

f:id:take-metal:20170131231706j:plain

500系521形、クハネ581形、クハ489形

本館に入ると、500系新幹線と国鉄型特急の581形、489形が目に飛び込んできます!

f:id:take-metal:20170131231843j:plain

500系521形

現在は山陽新幹線区間で活躍し、最近はヴァンゲリオン新幹線で人気の500系ですが、数年以内に引退の可能性もあり、今のうちに乗っておきたい新幹線のひとつですね…。

f:id:take-metal:20170131231956j:plain

500系521形

f:id:take-metal:20170131232200j:plain

500系521形

個人的にはどの新幹線よりも500系が一番好きです!

f:id:take-metal:20170220223612j:plain

500系521形

f:id:take-metal:20170220223721j:plain

500系521形

f:id:take-metal:20170220223958j:plain

クハネ581形

581系は新大阪~博多間で活躍した「月光」幕でした。

JR東日本秋田車両センターに所属する583系が2017年4月に引退することが決定し、間もなく昼夜両用の国鉄型特急も見納めになりますね…。

f:id:take-metal:20170220224123j:plain

クハネ581形 

f:id:take-metal:20170220224214j:plain

クハネ581形

f:id:take-metal:20170220224454j:plain

クハネ581形 

f:id:take-metal:20170220224540j:plain

クハネ581形

f:id:take-metal:20170220224930j:plain

クハ489形

こちらの489系は「雷鳥」」幕でした。

ボンネット型もカッコいいですね!

f:id:take-metal:20170220225213j:plain

クハ489形 

f:id:take-metal:20170220225336j:plain

クハ489形

f:id:take-metal:20170220225508j:plain

クハネ581形、クハ489形 

f:id:take-metal:20170220225609j:plain

クハ489形 

f:id:take-metal:20170220225649j:plain

クハ489形

まだまだ続きます!

【Part3に続く】

京都鉄道博物館(2016.9.18)Part1

2016年9月の「東京・名古屋・京都旅行」では、名古屋の「リニア・鉄道館」と「京都鉄道博物館」に行ってきました。

「リニア・鉄道館」については既に記事をアップしていますので、是非ご覧いただきたいのですが…。

今回は「京都鉄道博物館」を写真タップリでご紹介していきたいと思います!

f:id:take-metal:20170131230005j:plain

京都鉄道博物館」があるこの場所は、2015年8月に閉館した「梅小路蒸気機関車館」があった場所になります。

その「梅小路蒸気機関車館」に隣接する形で、新たな展示車両と2014年4月に閉館した大阪・弁天町の「交通科学博物館」を集約した国内最大規模の鉄道博物館として、2016年4月29日に開館しました。

当日は開館から間もない連休中ということで、入場するのに1時間待ちという大混雑でした…。

f:id:take-metal:20170131230130j:plain

C62形26、クハ86形、0系21形

ご覧の通りの混雑っぷりでまともな写真は撮れませんでしたが、エントランスを入ると、旧「交通科学博物館」に展示されていたお馴染みの車両たちが迎えてくれました!

f:id:take-metal:20170131230236j:plain

クハ86形

f:id:take-metal:20170131230337j:plain

クハ86形

f:id:take-metal:20170131230606j:plain

C62形26

f:id:take-metal:20170131230651j:plain

C62形26

f:id:take-metal:20170131230750j:plain

C62形26

f:id:take-metal:20170131230851j:plain

C62形26

f:id:take-metal:20170131230926j:plain

C62形26

f:id:take-metal:20170131231046j:plain

0系22形、DD54形33、クハ103

f:id:take-metal:20170131231128j:plain

0系22形

やはり0系は大人気ですね!

貴重な16形グリーン車と35形ビュッフェ車を中間車とし、全4両編成で展示さているのが良いですね!

f:id:take-metal:20170131231200j:plain

0系22形 

f:id:take-metal:20170131231253j:plain

DD54形33

f:id:take-metal:20170131231326j:plain

クハ103

現在も大阪環状線で活躍している103形が博物館入りしていました…。

新型の323系がデビューし、大阪環状線の103形は引退へのカウントダウンが始まっているので、少し早い博物館入りというところでしょうか…。

f:id:take-metal:20170131231405j:plain

クハ103

f:id:take-metal:20170131231436j:plain

クハ103

エントランスからの屋外プロムナード部分には全12両が展示されており、これだけでも見応えがありました!

f:id:take-metal:20170131231531j:plain

EF58形150、EF81形103

プロムナードを抜けると、「トワイライトエクスプレス」が展示されていました!

トワイライトプラザの展示車両は後ほどご紹介するとして、次回は本館に入ります!

【Part2に続く】

Snowboard 16-17 Season Gear(OAKLEY PRIZM、YONEX MOUSTACHEMASTER etc…)

今シーズンでスノーボード歴が9年になり、まだまだ上級者とは言えないtakeですが、やはり良いギアを使うと上達が早くなる気がするし、ライディングが楽しくなりますよね!

今回は16-17シーズンのスノーボードギアを紹介してみたいと思います!(∩´∀`)∩

 

◯ゴーグル:OAKLEY AIRBRAKE PRIZM

昨シーズンまでは「OAKLEY AIRBRAKE」の「VR50 PINK IRIDIUM」レンズを使っていました。

「VR50 PINK IRIDIUM」は晴天からナイターまで使えるOAKLEYの定番レンズですが、最近は雪面の凹凸が見やすいPRIZMレンズが次々と発売され、少し気になっていました。

そこで、今シーズンは同じ「 OAKLEY AIRBRAKE」のPRIZMレンズモデルを購入してみました!

f:id:take-metal:20170201233320j:plain

今シーズンは大型レンズの「AIRBRAKE XL」が発売されましたが、デザインはフレームがガッチリとしている「AIRBRAKE」のほうが好みですね。

昨シーズンまで使用していたフレームもまだ使えるということで、メインレンズとスペアレンズを使いまわすために同一モデルにしました。

f:id:take-metal:20170201233343j:plain

メインレンズの「PRIZM SAPPHIRE IRIDIUM」は綺麗なサファイアブルーのミラー加工となっていて、とてもカッコいいですね!

f:id:take-metal:20170201233402j:plain

こちらはスペアレンズの「PRIZM ROSE」で、クリアなローズ系の色になっています。

ちなみに、PRIZMのIRIDIUMレンズはコーティングによってミラー加工になっており、レンズのベースは「PRIZM ROSE」なので、「PRIZM SAPPHIRE IRIDIUM」と「PRIZM ROSE」を装着した際の視界はどちらも同じピンク色になります。

 

ゴーグルは人それぞれ好みがあると思いますが、個人的にPRIZMレンズは最高に見やすいレンズですね!

最初はピンク色に見えますが、目が慣れてくるとクリアで自然な視界になります。

しかし、雪面のコントラストはしっかりと強調され、裸眼や他のレンズでは見難い凹凸が本当に良く見えます!

雪面の凹凸が良く見えるというのは非常に重要で、 凸凹を見極めたライン取りがしやすくなるので、バランスを崩したりすることが少なくなり、攻めのライディングができるようになりました!

ゴーグルはスノーボードを快適に楽しむうえで、最も重要なギアだと改めて感じさせられました。

 

◯ボード:YONEX 15-16 MOUSTACHEMASTER

ボードは2シーズン目になる「YONEX 15-16 MOUSTACHEMASTER」、バインディングは7シーズン目になる「SALOMON 10-11 ARCADE JP」を愛用しています。

f:id:take-metal:20170201233056j:plain

「YONEX 15-16 MOUSTACHEMASTER」はソフトフレックスのダブルキャンバーで、驚くほど軽量なボードです。

今まではキャンバー一筋だったので、昨シーズンはダブルキャンバーに慣れるまで時間がかかりましたが、慣れてくるとオールラウンドに使える面白いボードですね!

f:id:take-metal:20170201233117j:plain

ダブルキャンバーは良くも悪くも中途半端なイメージがあるかもしれませんが、グラトリはしやすいし、キャンバーと比べれば高速フリーランに若干の不安定さを感じますが、ロッカーほど滑りにくいという感じはありません。

ただし、ターン時の操作は少しシビアですね…。

ロッカー部分の特性で驚くほどターンはしやすいのですが、加重を意識しないと意図せぬショートターンになったり、カービングターン時はエッジが抜けてルーズなターンになりやすいので、しっかりと加重を加減しながら、板を踏み込んでターンすることが必要だと感じます。

やや弱点もありますが、フリーラン、グラトリ、ジブ、キッカー、パウダーと何でもやりたいという方にはオススメのボードだと思いますし、結構気に入っています!

 

バインディング:SALOMON 10-11 ARCADE JP 

バインディングは「SALOMON 10-11 ARCADE JP」です。

数えてみると7シーズンも使っていますが、特に壊れたりもせず、軽くてソフトフレックスなので、今のボードともマッチしていて扱いやすいバインディングです!

しかし、壊れる前にそろそろ買い替えを考えないといけないですね…。

 

◯ブーツ:SALOMON 14-15 SYNAPSE FOCUS BOA

ブーツは3シーズン目になる「SALOMON  14-15 SYNAPSE FOCUS BOA」です。

f:id:take-metal:20170201233212j:plain

最近はクイックレースが主流ですが、個人的には均等にガッチリと締めることができ、緩みにくいBOAシステムを好んで履いています。

f:id:take-metal:20170201233242j:plain

「SYNAPSE FOCUS BOA」はインナーのクイックレースで足全体を締め、アウターにある2つのBOAシステムで上部と下部を締め分けることができるので、ホールド感が結構あります。

個人的にブーツは熱成型サーモインナーのDEELUXEが好きなのですが、お値段もそれなりにするので、コスパを考えるとSALOMONのブーツも良いですね!

 

ということで、16-17シーズンのスノーボードギアを紹介してきました!

スノーボードはギアやリフト券代とお金がかかるスポーツですが、特にボード、ブーツに関しては、多少高くても自分に合った良いモノをチョイスすることが上達への近道だと思います。

そして、今シーズンはゴーグルを買い替えましたが、視界を確保するためのゴーグルは滑りに直結する重要なギアだと改めて感じました!

今後も大事に使いながらスノーボードライフを楽しみたいと思います( ´∀`)

Snowboard 16-17 Season前半

2月に入り、16-17ウィンターシーズンも折り返し地点になりました。

今シーズンは年明けまで雪が少なく、岩手県内の各スキー場はなかなかフルオープン出来ない状況でしたが、1月に入ってからは積雪量・雪質ともにコンディションが良くなってきました!

昨シーズンは記録的な雪不足でハイシーズンもあっという間でしたね…。

気候変動の影響なのか、スキー場のオープン時期は年々遅くなっている気がします…。

それでは、16-17シーズンを振り返ってみたいと思います!

f:id:take-metal:20170201231029j:plain

○12月18日 夏油高原スキー場

○12月29日 夏油高原スキー場

今年もやっぱりシーズンインは夏油でした!

雪不足で他のスキー場がオープン延期となるなかで、相変わらず夏油は北海道に負けず劣らずの積雪量でした。

盛岡からは約70kmと少し距離がありますが、シーズン序盤は夏油一択ですね。

f:id:take-metal:20170201231620j:plain

○1月8日 八幡平リゾートパノラマスキー場

昨年に引き続き、今シーズンも安比・八幡平・雫石エリアは深刻な雪不足でしたが、1月に入ると積雪量も増え、ようやくフルオープンという感じでした。

f:id:take-metal:20170201231658j:plain

○1月14日 八幡平リゾートパノラマスキー場

八幡平リゾートパノラマスキー場は緩斜面なので、グラトリを楽しんだり、軽く滑るにはちょうど良いスキー場だと思います。

ゲレンデとリフトのバランスが良く、ナイターでも利用できるフード付きのクワッドリフト1本でロングランが楽しめるのも良いですね!

そして、八幡平リゾートの魅力は東北最大級のスーパーロングクロスパークですね!

昨シーズンは雪不足で寂しい状況でしたが、一昨年のクロスパークは本当に楽しめたので、今年こそは期待したいですね!

f:id:take-metal:20170201231732j:plain

○1月21日 夏油高原スキー場

1月下旬になると寒気が入り、夏油は積雪3m超で最高のコンディションでした。

数年前にはスキー場の存続すら危ぶまれた夏油ですが、経営主体が変わってからはツリーランエリアの開放やパークが充実し、頑張っていると思います。

○1月22日 八幡平リゾートパノラマスキー場

f:id:take-metal:20170207224949j:plain

f:id:take-metal:20170207225028j:plain

○2月4日 奥中山高原スキー場

先日は奥中山高原スキー場のナイターに行ってきました。

リフトが遅く、接続も良いとは言えないのですが、起伏に富んだ地形が良く、2月頃になると軽いパウダースノーが楽しめるので、個人的にお気に入りのスキー場です!

ナイターは人が少ないし、ゲレンデ整備後の綺麗なピステン食いを狙えるのでオススメです。

f:id:take-metal:20170207225106j:plain

ということで、今シーズンも週末は殆ど山に行っている感じでしたね(^^;)

仕事が忙しくて毎日ストレスは溜まりますが、自然に囲まれてスノーボードするのが一番のストレス発散であり、生きがいだなと感じます。

怪我をしないように注意しながら、残りのシーズンをまだまだ楽しみたいと思います!(o^^o)