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take's blog -UNFINISH-

旅行、クルマ、鉄道、飛行機、スノーボード、音楽、ガジェットetc...多趣味なtakeのブログです Since May 2016.

【Review】いきなり!ステーキ

Gourmet

今回は「いきなり!ステーキ」についてです(∩´∀`)∩

手頃な価格でステーキが食べられる立ち食いスタイルのお店で、銀座に初出店した当時は大きな話題となりました。

手軽にステーキが食べられるということで、昨年から東京に行った際は必ず寄るほど好きなお店ですが、最近では地方への出店も増えており、東北初出店の「仙台店」ができてからは、仙台に行った際も利用するようになりました。

そして、10月28日には「イオンモール盛岡店」として北東北に初出店し、増々手軽に食べられるようになりました!

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今や「肉マイレージカード」もゴールドカードになるほど通っているわけですが、今回は個人的に「いきなり!ステーキ」の良い点、悪い点をレビューしてみたいと思います。

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《良い点》

◯気軽さ

肉好きなら「肉が食べたい!」と思うことはよくあると思いますが、一人で肉を食べに行こうとなると、一人焼肉はハードルが高いし、本格的なステーキ店もやはり一人では入りづらいですよね…。

そんな肉好きの悩みを「いきなり!ステーキ」は立ち食いという形で、一人でも気軽にファストフード感覚で立ち寄れるスタイルにしたことは非常に画期的だなと感じます!

最近では、地方での出店形態としてショッピングモールのフードコート店舗も増えており、より気軽に食べられますのが良いですね。

◯オーダースタイル

通常のステーキ店であれば、メニューにある定量グラム数でオーダーをするのが普通だと思いますが、「いきなり!ステーキ」はリブロース・ヒレ・サーロインなどの好きな部位を選択し、好きなグラム数でオーダーしてカットしてくれます!

通常のステーキ店ではオーダーできない、500gや1kgといった厚切りステーキをオーダーすることができるって、肉好きにはたまらないですよね!

ちなみにtakeは400gが美味しく食べられる、ちょうど良い量ですかね(;´∀`)

◯コストパフォーマンス

お店ごとに取り扱っている肉の部位は異なるようですが、ほぼ全店で取扱いがある「CABアンガス牛肩ロースステーキ」が5円/g、「リブロースステーキ」は6.5円/g、「CABアンガス牛サーロインステーキ」が7.5円/g、「ヒレステーキ」が8.5円/g、「本格熟成国産牛サーロインステーキ」と「本格熟成国産牛リブロースステーキ」が10円/gといった単価になっています。

最近では値上げもありましたが、一番スタンダードな「リブロースステーキ」の300gだと1,950円(税抜)、「本格熟成国産牛サーロインステーキ」の300gでも3,000円(税抜)なので、手頃でリーズナブルな価格設定になっていると思います。

肉質もなかなか良く、おそらく通常のステーキ店では同じ価格で提供できないほどコストパフォーマンスは高いと思いますし、ファミレスで食べるくらいなら断然「いきなり!ステーキ」を選びますね。

ちなみに、よりリーズナブルな「乱切りカットステーキ」や「ワイルドカットステーキ」、「ワイルドハンバーグ」は1,000円代で、お財布事情で選べる点も魅力ですね。

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 そんなわけで、まさに「肉好きの夢」を叶えた素晴らしいお店だと思ってますが、十数回利用してみて悪い点もいくつか感じましたので、書いていきたいと思います。

《悪い点》

◯カット

「いきなり!ステーキ」では、オーダーしたグラム数で大きな肉のブロックからカットしてくれるシステムになっています。

もちろん、300gでオーダーしても300gジャストでカットすることは非常に難しいわけで、グラム数が多少前後することは、お知らせされているとおり仕方がないことです。

なかにはオーダーしたグラム数±10g以内を一発で決めてくる、まさに神業を持った店員さんもおり、見ていて凄いなぁと思うこともあります。

しかし、オーダーグラム数±50g以上で「これでどうですか?」と言われたことが過去に何回かありました…。

例えば、50gも少なければ「もっと食べたかったのに…」と思ってしまいますが、「50gも少ないので切り直してください」とは頼みづらいですよね…。

逆に50gも多ければ「もう少しカットしてください」と頼むこともできますが、多く切りすぎてしまったけど「これくらいで良いでしょ?」はあまり気分が良いものでは無いし、50gも違えば価格も数百円単位で変わってくるわけで、最初から出来るだけオーダーしたグラム数に微調整して欲しいと感じます。

また、稀に脂身が多いブロックで、カットしたら全体の1/4くらいが脂身だったときがありました…。

適度な脂身なら良いのですが、多すぎるときは少し考えてカットして欲しいと思いますね。

◯焼き方

ステーキの出来上がりに最も直結するのは焼き方ですよね。

「いきなり!ステーキ」では「厚切りレア」をオススメしていますが、個人的にもステーキは断然レア派で、表面はしっかり焼き色が付き、切ったらピンク色の赤身という焼き加減が最高なんですよね!

しっかりとオーダーの通りに焼き上げてくれるお店が殆どなのですが、過去にはレアでオーダーしたのにも関わらず、赤身が全く残っていないウェルダン状態で提供されたことが何回かありました…。

生肉感が残るレア好きのtakeにとって、ウェルダンで提供されたのは本当にガッカリでした…。

やはりオペレーションが店舗ごとに異なるのは良くないですし、特に焼き方は出来上がりに直結する工程なので、オーダーの通りに焼けるような店員教育を徹底して欲しいところです。

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ということで色々と書いてきましたが、ファストフード感覚で気軽に立ち寄り、リーズナブルな価格で厚切りステーキを食べることが出来る、個人的に大好きなお店の一つです!

本当に肉好きにはたまらない、画期的な店舗形態だと感じますね!

直近の目標は「肉マイレージカード」のプラチナカードを目指して、これからも通っていきたいと思います!笑