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take's blog -UNFINISH-

旅行、クルマ、鉄道、飛行機、スノーボード、音楽、ガジェットetc...多趣味なtakeのブログです Since May 2016.

京都鉄道博物館(2016.9.18)Part5

【Part4からの続き】

今回で「京都鉄道博物館」シリーズ最終回となります!

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500系521形、クハネ581形、クハ489形

再び本館に戻り、2階から撮影してみました。

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500系521形、クハネ581形、クハ489形 

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クハネ581形

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クハ489形 

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500系521形、クハネ581形

こうやって新旧の車両が並んで、色々な視点から観られるのが博物館の良さであり、醍醐味ですよね。

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本館を出て、扇形車庫でお馴染みの旧「梅小路蒸気機関車館」エリアへ。

連絡デッキからは東海道本線東海道新幹線がバッチリ見えます。

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「列車位置情報システム」が設置されており、通過する車両が分かるのが面白いですね!

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引っ切り無しに新幹線と電車が通過していくので飽きませんね! 

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世界遺産である東寺の五重塔を背景に、東海道新幹線N700A系と関空特急「はるか」という、如何にも京都らしい1枚を撮ることができました!

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8620形8630

今回は時間が無くて「SLスチーム号」には乗りませんでしたが、「京都鉄道博物館」になっても人気ですね!

大正3年に製造された日本初の量産型蒸気機関車が動態保存されているって凄いことですよね。

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8620形8630

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8620形8630 

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DE10形1118 

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DE10形1156 

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最後に旧「梅小路蒸気機関車館」の扇形車庫になります。

前からずっと来たかった場所で、「京都鉄道博物館」の一部に組み込まれる形にはなりましたが、貴重な扇形車庫と機関車を見ることができて本当に良かったです。

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車庫は重要文化財に指定され、現存する日本最古の鉄筋コンクリート造りということで、動態車両8両を含む全20両が保存されています。 

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蒸気機関車はあまり詳しく無いのですが、一通り写真を撮ってみました。

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C51形239 

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C53形45 

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C59形164 

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D52形468 

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D50形140 

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C58形1 

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C55形1 

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1070形1080

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C62形1 

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D51形1 

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C11形64 

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C61形2 

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C62形2 

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C56形160 

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B20形10

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7100形7105

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ということで「京都鉄道博物館」を写真たっぷりでご紹介してきましたが、とにかく展示車両が豊富で、1日居ても飽きないほど見応え十分でした!

 

これで、JR東日本の「鉄道博物館」、JR東海の「リニア・鉄道館」、そしてJR西日本の「京都鉄道博物館」と3大鉄道博物館を制覇したことになりました!(∩´∀`)∩

鉄道ファンにとって車両が引退してしまうことは悲しいことですが、引退後も博物館に保存され、いつでも見ることができることは本当に嬉しいことですし、その地域の鉄道の歴史や技術を学べる鉄道博物館はやはり楽しいですね。

今回はあまり時間が無かったのと、混雑していたのでゆっくりと見て回ることができなかったので、また京都に行く際は寄ってみたいと思います。